こんにちは。2008年度新入社員の小橋川です。
気がつくと、社会人になって初めてのゴールデンウィークが過ぎている。いつの間に社会人歴1ヶ月になってしまいました。この1ヶ月間は何もかもがすべて新しいことだらけで、緊張することも多く時間が過ぎるのはとても早く感じました。
デジタルフォレストに入社してから一番痛感したのは、今までいかに何も考えずに過ごしてきたこと、逆にこれからは何事もちゃんと考える必要があることです。自分の考えや行動が時には組織・まわりのみんなに与える影響力も大きさにびっくりさせられることもあります。
入社してからしか見えない会社の真の姿も少しずつですが、見えかけてきたような気がします。
新卒採用を07年度から開始したばかりのベンチャー企業では、新卒でありながら様々なことを一緒になって創りあげていくことがよくあります。よく捉えれば自分たちの意見が通じることでもあるし、悪く捉えると曖昧な要素が多すぎることにもなります。一長一短の中で、デジタルフォレストの人たちに共通していることは人の意見を真剣に聴こうとする点です。
ベンチャーだから苦労することが全くないとは言えないが、デジタルフォレストだからよかったと思う点も多い。1期生の先輩方が入社した時の状況を聞いて、それよりはるかに条件が整っている今年を目の前にすると、来年どうなるかはある意味08年度入社の自分たちにかかっているともいえる気がします。
できれば、先輩たちがいいものを残してくれたように後輩となる人たちのために何かしたいですね。
その何かを1年目で見つけることが最大の課題ともなりそうです。





