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会社の一員になるとは

こんにちは、08新入社員の内海です。

もうすぐ梅雨がやってきますね。
暑くなるとやれ早く冬になれ、寒くなるとやれ早く暖かくなれ。
いつの時も無いものが恋しいものです。

入社してもうすぐ2ヶ月です。そんな私は最近他の会社の友達とよく話をすることがあります。今回はその中でのことから、就職活動に役立ちそうなことまで、お伝えできればと思います。

就職活動の時は事業内容ばかりを徹底して調べていたものですが、実際に自分が入ってみてどんな会社かを説明する時、意外と事業内容だけではどんな会社なのか描写できません。だからソフトの部分、ひいて言えば文化や慣習のようなもので説明するのです

そんな時、これらをつくりあげる個々の行動規範のような要素はどういったものなのか考えさせられます。行動規範と一口にいうとわかりづらいので、ここでは「自由気ままな一人の人間が給料をもらって組織の中で働く際に、いかに組織全体の目標に合わせて合理的に意思決定をするか」とでもしておきます。

ですからここでの行動規範は、理由がはっきりしていてもいなくても出てくる嗜好に対して、人がそれを表現する前に組織の一員でありどんなポジションであるかによって一旦見直せるものであるといえます。

行動規範は通常では社員一人一人に浸透しているものです。もちろん人間なので線分違わず同じ最終目標に則って同じ会社にいることは難しいですが、おおよそ繋がるものを持っているはずです。以上のことから、就職活動をしている皆様が会う企業の人達は尚更その行動規範や企業の遺伝子のようなものが浸透している方という前提で間違いないです

就職活動では事業内容を調べるばかりに時間を割くのではなく、自分とソフトの部分で繋がるものがあるかという点を考えて、双方向のマッチングをこころがけると良いかと思います。その方法として、企業の人達と会う点、いわばコンタクトポイントでガンガン判断していけば良いんです。

以上、えらそうなことを言っていますが、私内海はまだまだ自覚が足りていない所存で、日々精進します。


それではまた最後に就職活動中の方へのアドバイスをさせて頂きます。
どんな会社であっても一人の人間が腰を据えて関われる仕事の範囲は限られています。また、事業だけではなく、これから会社をつくっていく余地があるというのも会社の醍醐味です。就職情報ビジネスによってではなく、自分固有の判断基準を設けて頑張って下さい。

つれづれなるままに話してしまいましたが、最後までお読み頂きありがとうございます。

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