こんにちは、08新卒入社の小瀬です。
早いもので、もう夏はすぐそこまで来ていますね。毎日の通勤が、とても汗ばむ季節となってきました。幸い、我が社は服装については、比較的自由なので、新卒の私も現在ノーネクタイで通勤させていただいております。暑いのが嫌いで、ネクタイ嫌いの私にとっては非常にありがたい話であります。
さてさて、今回は少し前に出た、社会人初給料についてお話したいと思います。
少し前の話にはなりますが、私はある一つの課題に頭を悩ませておりました。それは、
「初給料を何に使うかの?」というものでした。
人生の中で、社会人初給料は一度しかもらえない。そんな記念すべきお金を、思い出に残る、記念に相応しい形で使いたまえ、そう神が私に問うているような気がしてならなかったのです。
「お金をどう使うかは、人生をどう生きるかにほかならない」
(勝間和代)
「お金を大胆に使えない人は、大胆な決断などできない」
(人と同じようなお金の使い方をしていては、人と同じようにしかなれない)
(元マイクロソフト社長 成毛眞)
多くの方々が、お金の使い方の重要性を説いている。
私自身も、お金の使い方は、自分の人生の表現方法の一つであると感じている。
であるからこそ、悩みました。
この期間に出会った社員にはほとんどの方にリサーチもしました。
もちろん、普通の使い方はしました。
後輩に焼肉をおごったり、母の日に母に黄色いバラを送ったりなどなど、一般的な使い方はしました。
しかし、記念になるような使い方については、最後まで悩んだのでした。
そして、最後に私の出した答えは、
「3万円分、本を買う」
というものでした。
な~んだ、大した事ないじゃん、という意見があるかもしれませんが、ここで注意したいのは、この三万円分が歴史小説限定であるということです。つまり、仕事に関係する本や、ビジネス本を含んでいないということです。仕事に関する本、ビジネス本は必要にかられて日常的に買います。なので、非日常的なお金の使い方をするには、それほど必要に迫られていない本を買う必要がありました。結果、ほぼ棚買い、いわゆる大人買いです。
そんなこんなで、一応は満足する使い方はできたかなと思っています。とはいっても、ちゃっかり貯金もしっかりしていますが、来月からも、金額を決めた非日常的な使い方は継続していこうと思っています。
最後に、是非来年一緒に働けることを楽しみにしております。お互い、自己を高め合い、精神・物質両方において、豊かな人生を送るために、会社を盛り上げていきましょう。





