こんにちは。デジタルフォレストの高橋です。
昨日、デジタルフォレストが協力している学生団体OVALの中間プレゼンテーションを弊社の副社長手嶋が行うということで、私も便乗して見学してまいりました。
OVALとは、日本と中国と韓国の三国から大学生が集まって、英語でビジネスプランのコンテストを行う団体です。各国1名ずつ計3名がグループを組み、期間内に予め設定されたテーマに基づいて、ビジネスプランを策定し、最終日にプレゼンテーションをして勝敗を競います。
春頃に実はLEAFという学生団体にも協賛済みでして、今年はオリンピックイヤーということもあり(?)学生団体への協賛・協力は日中韓の三国がらみのみとなりました。
手嶋は5チームのコンサルを行うこととなったのですが、私はそのうち最初の2チームを見学させていただいたのですけれど・・・。
両チームともに、中国韓国の学生(特に女性)が流暢な英語による圧倒的なプレゼンテーション力、主張力でして、日本代表はあまり意見を言わずじまい。。時々、見ていて大丈夫か?と心配になってしまいました。(ちなみにどちらも男性でした)まあ、自己主張すればいいというものでもないのでしょうが、もっと熱く語ってみてもよかったような。
同じ部屋にいたスタッフの男性にちょっと聞いてみたところ、「そうですね、日本も女性はすごくガンバって自己主張したり意見を言いますよ~」とのことで。
#それでも「女性」なのですね。。。
たった2チーム聞かせていただいただけですが、近い将来、若きアジア女性の活躍には大いなる期待が持てそうな予感がしました。これからが楽しみですね~。





